脱毛の知識

逆に濃くなる!火傷?ヒゲ脱毛の副作用とリスク、その対策とは?

「ヒゲ脱毛をしたら人生が変わった!」

「清潔感が溢れ性格も積極的になった!」

 

ヒゲ脱毛はその外見だけでなく、精神的な満足感にも繋がりQOLを向上させることも期待できます。

 

しかし逆にその可能性こそ少ないものの、ヒゲ脱毛の失敗副作用に悩まされる男性も……。

 

今回はそんな脱毛の副作用にクローズアップしながら、ヒゲ脱毛のリスクや疑問に回答していきたいと思います。

えっ!炎症に肌がブツブツ、ヒゲ脱毛時の副作用とリスクに迫る!

(参照 ゴリラクリニック公式ページ)

ヒゲ脱毛が原因となり起こり得る副作用、それを考えた時に皆さんはどんなリスクを想定しますか?

 

自分自身のヒゲにコンプレックスを持ってしまうと、ヒゲ脱毛をした後のメリットばかりに注視してしまいがちですが、しっかりとその副作用に関しても頭に入れておく必要があります。

 

まずは考えられる副作用について解説していきたいと思うので、是非参考にしてみてくださいね!

男性のヒゲ脱毛時に起こり得る副作用まとめ

ヒゲ脱毛のデメリット、つまり思ってもみなかった失敗副作用に驚かされる男性は少なくありません。

 

通常どこのクリニックで医療レーザー脱毛を受ける場合も、医師またはカウンセラーなどからその副作用についての注意を受けますが、施術の際の同意書を流し読みするのと同様に、聞いているようで実際は耳に入っていない場合も多いことでしょう。

 

しかし人為的に肌にレーザーを照射し毛根を破壊して脱毛効果を得ることは、肌に大きなダメージを与えることは容易に想像できます。

 

まずは多く報告されているその副作用について、ここでまとめてみましょう!

ヒゲ脱毛の副作用

  1. ニキビや肌荒れ、埋没毛が起きる
  2. 硬毛化を起こす
  3. 火傷
  4. 色素沈着

多くの方が実感するのが1、3でしょうか。

 

実際医療レーザー脱毛を行うクリニック以外にも、光脱毛を中心とした減毛を得意とするエステサロンでも火傷や肌荒れは多く報告されています。

 

レーザー照射後に肌が火照るのは一種の軽い火傷状態であることを示しますが、通常は冷却を行った後、数日経てばその赤味は無くなります。

 

しかし肌質に合わせた出力のレーザー照射が行われないと、中~重度の火傷を負う方もいますし、肌の状態によっては細菌感染症の一種であるニキビ様の毛嚢炎を起こす方も少なくありません。

 

また皮膚の内部で毛が成長してしまい、ヒゲが肌に埋もれた状態の埋没毛は非常に多く見られるケースであり、しばし細菌が繁殖し黄ニキビ状に膨れ上がることも……。

 

4の色素沈着に関しては、レーザーを当てることが刺激となり肌のメラニン合成が活性化し、まるでニキビ跡のような赤味や茶色い色素沈着ができてしまうことです。

 

ただしレーザー脱毛で多く利用されるアレキサンドライトレーザーはシミ治療に利用され、脱毛を繰り返すうちに色素沈着や元からあったシミなどが薄くなる場合も多く報告されています。

 

2についてですが、硬毛化はしばし薄い毛部分が逆に濃くなる現象を指し、そのメカニズムの詳細はわかっていません。

 

特に毛が細い部分に起こりやすく、男性のヒゲ脱毛の場合はあまり硬毛化の発生リスクは少ないと言えます。

 

基本的にこれらの副作用はどこのクリニックでヒゲ脱毛を行っても、その発生リスクを100%排除することはできません。

 

一番大切なのは、いかにこれらの副作用、注意点を包括的にカバーできる医療体制が整っているのか、そして施術する側の技術力に経験値があるのかにも依存します。

注意ポイント

つまりメンズエステのような医療機関ではない場所ではこれらの副作用について迅速に対処できないので、万が一のリスクを考えて医療脱毛を行うクリニック選びをすることが大切になってくるのです。

ヒゲ脱毛の副作用を防ぐ為にできることとは?

(参照 ゴリラクリニック公式ページ)

ヒゲ脱毛、綺麗なムダ毛レスを目指す方も、お洒落度の高いデザイン髭を目指す方にも、まずは脱毛のデメリット、副作用を理解した上で、いかにそれらの可能性を少なくする工夫をしていけるかが大切です。

 

ここではヒゲ脱毛を考えている男性ができるリスク回避の方法について考察していきたいと思うので、こちらも最後までお読みくださいね!

実績が高く信頼のおけるクリニック選び

前述の通り、自身の肌を預けるわけですから、医療レーザー脱毛をするクリニック選びには慎重にならなくてはなりません。

 

まずその選び方として大切なのは、いかに多くの脱毛実績があるクリニックであるか、そしてトラブルが発生した際に迅速にそのアフターケアができるかに尽きます。

 

ゴリラクリニックの場合は、2014年から2019年までで170万を超える男性向け医療レーザー脱毛の実績を持ち、様々な肌トラブルに追加料金なしで治療をしているので、最悪の事態が起きてもリスクを最小限に抑えて治療が可能です。

日焼けを避け徹底した保湿を心がける

通常脱毛前後は日焼けは厳禁です。

 

昨今メディオスターと呼ばれる最新鋭の脱毛機器を利用すれば日焼け肌でも脱毛が可能になりましたが、まずヒゲ脱毛を行う場合は肌への刺激が強い日焼けは避けた方がベター。

 

医療レーザー脱毛は肌のメラニン色素にダイレクトに反応する為、火傷のリスクが大きくなること、そして脱毛後は肌が軽度の火傷状態になっており紫外線に当たることで色素沈着のリスクを高めることも覚えておきましょう。

 

また脱毛後は必ず化粧水で肌に潤いを与えて保湿することも、大切なアフターケアになります。

 

まとめると脱毛前後は、必ず日焼け止めによる紫外線からの保護、そして肌にたっぷりの水分補給をしてあげること、これが自宅で出来るシンプルかつ正しいアフターケアと言えるでしょう。

むやみに照射箇所を手で触らない!

皆さんもご存知の通り、私達の手は雑菌だらけ……。 どんな抗生物質に高価な美容液よりも大切な美肌維持は、顔を手で触らないことと言われるくらい。

 

先ほどから何度も口を酸っぱくしている通り、脱毛後は肌が大きくダメージを受けていることもあり、炎症を起こしやすい敏感な肌状態になっています。

 

脱毛した部分が気になる、痒みを感じる方も少なくないと思いますが、そんな折もダイレクトに手でゴシゴシ触るのではなく、意識的に肌に触れない努力をすることが前述の肌荒れを防ぐ一番の特効薬になっていくことを忘れないでください。

ニキビはできる?ケロイドになる?ヒゲ脱毛に関するQ&Aを徹底解説

(参照 ゴリラクリニック公式ページ)

最後にまとめとして、ヒゲ脱毛を行う際の副作用、リスクに関してよく聞かれる質問について回答していきたいと思います。

 

脱毛後に無理やりヒゲを抜いたらニキビはできる?

医療レーザー脱毛をした後、数日から1週間程度経つとヒゲがポロポロ抜けてくるのを実感できるはず。

 

しばしヒゲ抜きでそれを引き抜こうとする方もいますが、無理にヒゲを抜くことで雑菌が皮膚に混入し、先ほどの毛嚢炎などの肌荒れの原因になることも考えられるので、洗顔をして自然に抜け落ちるのを待ち、無理に抜かないことを心がけましょう!

ヒゲ脱毛の後に肌がボコボコのケロイド状になる可能性は?

しばしヒゲ脱毛をした後に肌がボコボコになったという口コミが、私達の心理を不安にさせますが果たしてそれは事実なのでしょうか?

 

ボコボコになるという形容がどの程度の腫れかは個人差がありますが、特にヒゲが濃い方は強い出力でレーザーを照射することで腫れを伴った赤味が生じることがあります。

 

通常この腫れは数日程度で収まりますが、ケロイド体質の方はそれが長引く場合も考えられます。

注意ポイント

基本的にケロイド体質の方は脱毛の可否がドクターによる判断でNGの場合も多いですが、ケロイド状の腫れを防ぐ為にも出力を弱めて照射することで腫れを少なくすることは可能です。

ほくろ部位は脱毛しても問題はない?

ほくろ部位に関しては、通常専門のテープで覆うことで医療レーザー脱毛を行うことが可能です。

 

ただしほくろの上から毛が生えている場合に関しては、その部位の脱毛を行うことができないので注意が必要です。

 

なお薄いシミ状のほくろに関してはテープで覆わずにレーザーを当てる場合もあり、この場合はメラニン色素に反応することで、ほくろ自体の色が薄くなるまたは消えることも少なくありません。

アトピー、ニキビがひどくなることはある?

基本的にアトピーやニキビ肌の方は酷い炎症がある場合を除いて照射が可能です。

 

ただし敏感な肌を火傷状態にして脱毛を行うことには変わりないので、特にアトピー体質の方はアフターケアの保湿対策を念入りに行う必要があります。

 

医療レーザー脱毛がダイレクトにアトピーを悪化させることは少なく、逆に自己処理によりヒゲ剃りが必要なくなることで、肌への負担が減るメリットを感じられるはずです。

生命に関わる後遺症や副作用を引き起こす可能性について

基本的に医療レーザー脱毛が原因で命に係わるような後遺症や副作用が出ることはありません。

 

ただし癲癇や肝炎、HIVなどの感染症、悪性腫瘍や呼吸器不全などの重篤な症状がある場合は、そもそもの医療レーザーの施術ができないのでその点には留意が必要です。

まとめ

(参照 ゴリラクリニック公式ページ)

今回はヒゲ脱毛時に起こり得るデメリット、つまりはその副作用、リスク要因についてお話してみました。

 

可能性があるという点を追求しだしたらキリがありませんが、ある程度の副作用は私達の日常生活における少しの工夫で防ぐことが可能です。

 

大きな副作用に悩まされる方は多くはありませんが、気になる点があればまずはドクター、看護師またはカウンセラーに恥ずかしがらずに相談し疑問を疑問のままで終わらせないこと、これがリスク回避に繋がるということを忘れないでくださいね!

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